VDEは、DLG(Deutsche Landwirtschafts Gesellschaft-ドイツ農業協会)と提携し、DLG Focus Test耐アンモニア試験サービスを開始しました。
DLG特許である「農場使用における太陽電池モジュールのためのDLG試験規格」に従い試験を実施し合格するとき、VDE認証に記載することが可能です。
この試験は最低20年にわたるモジュール運転期間においてアンモニアを含む大気の影響にモジュールが耐えることを確認するものです。
サンプルは1タイプにつき3枚必要です。
アンモニア試験槽(1500時間、環境温度70℃、相対湿度70%、アンモニア濃度750 ppm)へ投入する前後でIEC/EN 61215に基づく目視検査、絶縁試験、湿潤漏れ電流試験及び出力測定を実施します。
出力測定は、標準試験条件(STC)に加え、低照度条件800 W/m2~200 W/m2においても実施されます。IEC/EN 61215の絶縁、外観、出力の判定基準に基づき、合否判定されます。